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2009年3月14日 (土)

vol.101 貴方も超能力者に

 此処までを何度も何度も繰り返し読む人は、何時の間にか超能力者としての資質を深めていく。極極自然に超能力者となっていく。
 繰り返し繰り返し読む中に、魂が磨かれ、人への愛が深まり、自然に超能力を駆使出来る様になるのである。
 元々、難しい事は一つもない。只、“我”を小さくすれば良い丈である。只、我より他を、人を大きくすれば良い丈である。
 超能力とは、極極当り前、極極自然の力の事である。
 我が小さくなれば、その血は清く、その血は爽やかに、そよそよとさらさらと、澱みなく流れる。それが自然である。
 我が大きくなればなる程、血は濁り、その血は泥々と無気味に、ざわざわと騒がしく流れる。そして、その肉体は病の巣窟となり、阿鼻叫喚の中に滅びる。
 病の殆どは“気”である。“我”という汚気が肉体を蝕むのである。
 修業して暖かい心と、清い心を持った貴方は、その清き爽やかな血のパワーを駆使し、汚気を持つ、汚血を持つ人達を助けて上げる事が出来る。
 貴方に接した人は、貴方の言葉に暖められ反省させられ、感謝する事を学んでいく。病は軽くなり、やがて完治する。
 気の流れ血の流れの綺麗な人は、その両の手を病の人に当てて上げよう。
 その手から出るパワーが病の部位を暖め、澱んだ血流を爽やかな清流へと導いていく。それに気付いた病の人は、自ら治そうと頑張り始める。貴方の手を借りて、自らの力で病を撲滅していくのである。
 それでも治り難い人には、その掌で摩って上げよう。患部が暖かくなる迄、何度も何度も摩って上げよう。
 それでも治り難い人には、親指と人差指を結び、人差指の腹で擦って上げよう。上達すれば汚血が皮下出血となって、浮き出て来るようになる。
 汚血の少なくなった血管は小川の様な流れとなり、患部を治していく。病気の殆どは“血”なのである。血が汚ければ色んな臓器が腐る。血を清めなければならない。
 血を清めるのは“気”である。
 暖かき心、清き心を育てれば病は消える。
 病も健康も、全て気なのである。素的な気を以て人を助けよう!

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