« 2010年9月8日 | トップページ | 2010年10月18日 »

2010年9月30日 (木)

隆明の時事考現 8

8. 指導者の出現は……

 9月28日は私の誕生日。その未明、久し振りに夢の中で天啓を享けた。今迄のは映像であったり画像だったが、今回は暗黒の中に声だけが聞こえて来た。
 とても澄んだ、濁りのない透明の声である。高令でも若くもない、威張るでもなく優しい訳でもない、それでいて清々しい、柔かい男性の声である。天からのメッセージを忠実に、丁寧に私に伝えているという感じである。
 私の事を「あなた」と云うその響きが、とても気持良く伝わって来る。
 
 要約すると、どうやら私の使命は後5年で終る、という事らしい。意外である。後5年も生かされていると云うのか。私自身はソロソロ終わりで、何時お迎えに来られても良い状態にしているが、どうやら違うらしい。
 神通パワーは、条件・制限付きで、大事に使えば5年で終了するという事である。

 お祓いの他に私の使命は、その5年の間に大作を含む三冊の本の出版。
 そして、神通パワーの伝授と育成、その中から救世主を助ける人材を発掘し指導すると共に、彼等に未来を託し今生の使命を終える、という事である。

 お祓いは2010年10月~2015年9月28日で終了し、その間10家族に限定して施します。(契約制)

 5年の才月を費けての大作は、文字通り私の遺作となる。
 題名は「もう一つの戦争」この作品には相当のパワーと時間を注がねばならない。だから、お祓いの人数を制限しなければならないのである。
「もう一つの戦争」は、太平洋戦争の前後に青春期を生きた男と女の壮絶なドラマである。
 実話を題材に今こそ生々しく語る私のメッセージである。
 人は戦いたがる。局地的に一触即発の危険を孕(はら)む世界情勢……絶対に戦いは阻止せねばならぬ。
 冷静で沈着な指導者が現われねば……    

                          つづく。

| | コメント (0)

« 2010年9月8日 | トップページ | 2010年10月18日 »