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2011年1月17日 (月)

東隆明の報告とメッセージ 1

1.新年にあたって

 皆さん、新年でございます。今年も生ある限り人生を満喫致しましょう。
 今まで自然会の皆さまには、例会報告として東京と京都の例会の様子を紹介して参りましたが、本年度からは私、東隆明の報告及びメッセージとして皆さんにお伝えして行きたいと思います。(各例会を知りたい方はお問い合せの現地に赴いて下さい)
 私も只今、満66才、欲も長く生き、良くも永く活かされて参りました。
 人生とは何でございましょう…人生とは何ぞや? 皆さん、自問自答して見て下さい。
 私の答は一つ。人生は一つしかない。
 それは…人生とは人が生きる事、そう人が生きる事である。人間以外の動、植物は動生であり植生であり、人生ではない。
 人間にしかない――人生。人、それぞれ人生は一つである。
 人生は一つで色々ではない、唯一つである。
 色々あるのは生き方、生きる道。思い方、考え方である。
 人は色々あるから面白い。色々あるけど根っ子は一緒。枝や葉や花は思い通りに動き、暴れようが静かだろうが根は一つ、元は一つである。
 思い通りに動き、一人で生きて来た積りでも、それは勘違い。根っ子がなくては枝も葉も花もない。存在しない。
 人生は根っ子である。生きる事…それが人生、根っ子である。
 根っ子が一緒で行き着く先も一緒、それが人生である。
 色々な生き方をしても人生は一つ。目的は一つ。
 人は人生という根っ子を与えられ、色んな枝葉を生やし、それぞれがそれぞれの個性を以て、幸福という頂点に向かって伸び進む。高く高く天に向かって昇ってゆく。
 自殺をしては、それも人生、とは言わない。親という根っ子があって生まれ、育つのである。どんな育ち方であれ親があって人生がある。
 “人生はドラマである
  ドラマは感動である
  感動は愛である 人間万才!” 本年もよろしく

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