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2011年10月11日 (火)

東隆明のキーワード 1

1. この指に止まれ

 早いもので「HANDパワー」と云うか、「GODフィンガー」と云うか、天啓を享けてから28年になる。今もそのパワーは衰えを見せず、増幅の一途を辿っている。
 然し、何事にも始めが有れば終わりが有る。お告げでは2015年10月31日で授かったパワーは消滅するらしい。と云うか御役目終了、卒業という事らしい。
 卒業イコール寿命、死を意味していると理解しているが、もっと他の使命があるやも知れん。
 何れにしても、その日が「GODフィンガー」の命日になる事は間違いなさそうだ。
 と云う事は、俺らの命は後丸4年もあるという事だ。今生明死で生きて来た俺らにとって、未だ4年も寿命がある。4年も生かされているのなら、する事が、出来る事が幾つかある。

 此のパワーの「ホンモノの天啓」を享ける人は、俺らの生きている間は現われない。
 だが、修業に依って、訓練に依って、パワーを身に付けさせる事は出来る。人によって、そのパワーの強さに格差はあるが、人への想いが強ければ強い程、そのパワーは強くなる。天啓は享けられないが、人として、人への愛が深ければ深い程、そのパワーは発揮される。

 自我欲の強い人には授ける事は出来ない。出来たとしても、その自我欲がパワーを悪用し、自身が不幸になる。地獄に落ちる。
 故に、自我欲を削る所から修業は始まる。自然会会員を増やして、その中から育成し、立派な人格とパワーを備えた人を世に放出しなければならない。4年もあれば、可成りの人が育つであろう。楽しみである。

 そして、此の4年で私の使命でもある、仮題「もう一つの戦争」を書き上げる。大作である。人は人と戦ってはならぬ。戦争を阻止するストッパーの役目となる、又、その一端を担うべく、此の作品に魂を注ぎ込まねばならぬ。
 心ある人よ、俺らの指に、この指に止まれ。
「GODフィンガー」此処に在り!!         

                                                     つづく。 

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