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2012年1月30日 (月)

東隆明のキーワード 10

10.あそこには愛が

 人の世(人生)は短くもあり長くもある
 短いから不幸 長いから幸福とは云い切れない
 
 問題は中身である。どう生きたかである。
 不慮の事故で短い人生を終える人もいれば、順風満帆で長寿を全うする人もいる。どちらも中身が良ければ、感謝して呉れる人も多い。その長短に関わらず、喜びも大きく、その人生は素晴らしい。
 人に嫌われ、恨まれ、無視されての長生きに価値はない。寧ろ、害である。そういう人は死して始めて喜ばれる。 
「やっと死んだか」と。

 愛に満ちた人生は、死して後も人の心に暖かく残る。
 愛の乏しい人生は、生きていても人の心に宿らない。

 愛を育むにはグローバルな「コミュニティサロン」が世界のあちこちに必要である。老若男女、人種の差別なく、誰でも気楽に訪れ、知り合い、友の輪を創っていく。
Xmas1 素晴らしいサロンがあれば、災害の復興も今迄の何倍も何百倍もスピードアップする事は、二十年前の普賢岳サロン、復興ビルの存在が立証している。
 あそこに行けば誰かに逢える。
 あそこに行けば色んな事を知り、教えられる。
 色んな人に知って貰い、喜んで貰える。 

Xmas2_2  あそこに行けば友情が芽生え、
 心が豊かになる。

 あそこには愛がある。

そんなサロンを各地で創ってくれれば…
                    

(写真は励ます会の様子)

                                                 つづく。

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