« 2012年2月3日 | トップページ | 2012年2月10日 »

2012年2月 9日 (木)

東 隆明のキーワード13 自然に沿って

13.自然に沿って

 地震、津波、火事等に依る被害丈が被災ではない。
 人間は大自然の摂理に依って生まれ生かされ、その恩恵に感謝し、その摂理に沿って生きねばならない。
 その大恩を忘れ裏切り背いて来た事が、当然の如く今大罰を受けている。この大罰はまだまだ続く、トコトン続く。取り返しのつかない程の大罪を犯した地球人は、身を以て大罰を受けねばならない。
 
 人が人を傷(いた)め憎しみを植え、培養し、やがて大きな爆発となり、殺戮――戦争へと突き進む。
 今、世界のあちこちで起きている災害は、人間が戦争に依って人心を、大自然を破壊してはならぬという警告である。
 科学者の云う自然のメカニズムの統計、確率は或る程度の目安とはなるが、では、それが何時起きるかは大自然に頼るしかない。

 自然を観れば分かる。
 目を凝らし、耳を澄ませば、自然に判る。
 自然に沿って生きれば誰でも解る。

 自然破壊を直ちに止めれば、その分天罰も和らぐ。
 懲(こ)りずに破壊を続ければ、その分的確に、即天罰が下される。待っては呉れない。

 大いなる反省の元に償いをしなければならない。
 皆、人を愛し、人の為に働き、自然に感謝し扶け合って生きれば、天の怒りは鎮まる。メカニズムを変えてくれる。先に延ばして呉れる。

                       つづく。

| | コメント (1)

« 2012年2月3日 | トップページ | 2012年2月10日 »