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2013年8月23日 (金)

隆明の思いつくまま2

2.無用、有害の教育機関

 学校は何時の間にか苛めの温床となっている。教育者にはプライドというものが無い。だから平気で苛めを許している。許していると云うよりも、見て見ぬ振りをしている。と云うより無関心なんだな。授業だけしていれば良く、生徒間の事等知った事ではない。授業の分しか給料は貰ってない。人間教育は教師のカリキュラムには入っていない、余分な事なのだ……。
 だから不良行為をしても苛めがあっても、先生達には預かり知らぬ事である。

 学校が学問だけをする場所としての存在であるならば、何も学校である必要はない。パソコンの発達した現在、ネットで授業を受け、試験も受ければ良い。成績の良し悪しは、生徒それぞれの向上心の高低多少に委ねれば良い。良きも悪しきも自業自得である。

 教育委員会というのは何をやっているのだ? この戦後の日本で、そもそも教育委員会というものが何か役に立つ事をしたのか? 何を教え何を育てるかを真剣に検討し、討議し、教師達にそれを実践させ、常に反省し、再検討再討議を重ね、生徒達の人間形成と人間成長に貢献し素晴らしい日本を築き上げるのが教育委員会の最大の目的でなくてはならない。今の侭なら無用の存在である。否、有害である。税金の無駄である。苛めの問題一つ解決出来ない、どうすれば良いかを考えもしない、無能の組織である。学校も当然そうである。無用の施設である。

 本来学校の目的とは何なのかを思い出さなきぁならない。学校の基点基本に戻らなきぁならない。
「人間教育」が第一の目的ではないのか! それが証拠にどの学校でも目立つ所に、大きな字で短詩が書かれ、刻まれているではないか!!

 それは教育方針であり、目標であり、その学校の校風であり、誇りの筈ではないのか!!
 あなたの学校の校風、スローガンは何ですか?と聞いたら、ギョギョ!!
                   つづく。

 

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