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2015年1月14日 (水)

隆明の思いつくまま 13

13.オリンピックどころではないのだ

 天啓を享けてから31年。地球の滅亡を予測し、警告して来た。
 天がプログラムの様に着々と確実に的確に現実化している。今後はもっともっと加速され、世界は怖ろしい地獄絵図となる。否、既に地球のあちこちで破滅が起きている。
 修復不能の地域がどんどん増えている。日本も対岸の火事ではない。住めない所が増えている。災害は毎日の如く日本列島全域を襲い、もう直ぐ全体が被災地となる。
 ノーテンキな連中は東京オリンピックに向けて、浮かれている。そんなものが来る訳もない。
 日本はオリンピック所ではない。オリンピックは無い。オリンピックの準備をしている東京都は無駄使いをしているのだ。そんな金が有ったら災害対策費と救済費用に充てなければならない。犇々と、刻一刻と音を立てて、大惨事が目の前に迫って来ているのだ。
 人と人が殺し合っている場合か! 家族が家族を殺すとは何事か! それ自体が地獄絵図である。それも日常的に、あちこちの家で破壊が行われている。今、この一瞬も確実に家庭が消滅している。
 天災と人災が同時に人間を襲い、土地も人心も荒廃する。
 身体が不自由になって健康の有難さを知る。不幸になって人を不幸にして来た事を知る。人と争い勝って喜び、負けて悲しむ。相手の心情、立場等構った事ではない。自分、自分丈の生き方、それが地球を亡ぼしていくのだ。
 速い。凄い勢いで破滅に向かっている。と、いうより今が破滅の真只中にいるのだ。既に始まっているんだな。
 どうする? 只只、為す術も無く、自らも破滅に身を投じるのか。
 天罰である。天の裁き、天の怒りを抑える事は出来ない。許しを乞うても許されない。
 今こそ、世界のあちこちで救世主が出現しなければならない。地球のあちこちで救世主達が、狼煙を上げなければならない。でなければ地球は暗黒の時代に突入する。
 その先導を切っているのが、悪魔(サタン)達である。
 サタンは人心を煽り、移住民を襲わせ、巨大な暴動へと導いていく。それは国と国との摩擦となり、争いに向かわせる。
 否、今、正にその火蓋が切られようとしている。
 一旦火蓋が切られれば……
                 つづく。

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