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2015年1月15日 (木)

隆明の思いつくまま14

ラストメッセージの始めに

14.(CD300日) 地球を救うには?

 一旦火蓋が切られれば、それは見る見る世界戦争へと突き進んで行く。怖ろしい地獄絵図が、恐ろしい勢いで近付いているのだ。
 ノーテンキな人達は、天災も人災も自分の身に降り懸かって来なければ気付かない。気付いた時は既に遅い、という事に気付かなければ、何も防ぐ事は出来ない。
 オイラの余命(使命)は後300日。
 残されたオイラの役目は何なのか……次なる天命を待ちつつ今日、今出来る事とは、人々に警告を与え続ける事である。

 世界の終末を防ぐには、一人一人の自覚に頼るしか道は無い。今こそ自我を撥て、人を想い、人に感謝し、自然を尊び、共存共栄の一歩を踏み出さなければならない。
 焦らず、一歩一歩を着実に進む事である。一人一人が、個々がしっかりと輝く事により、その光りは輪となり、段々勢いを増し地球を照らす事になる。地球を再生する事になる。
 今、今である。今なら間に合う。個々を磨く事が一番の近道なのである。
 暗黒の闇から脱け出し、黄金の道を歩み出さなければならない。
 それには、先ず一番厄介な障害を乗り越えなければならない。

 食欲、性欲、快睡欲という、人間にとって一番の生甲斐である、必要不可欠の三大欲……この欲を減らす事から始めねばならない。この生甲斐でもある性悪のエゴを削減する事に依って、人への愛が深まっていく。という真実を身を以て体得して行かねばならない。
 飽食の時代にあって、自らの過食を改める事に依って、病は去り、余分な性欲は削れ、適度な睡眠で生気が漲り、我欲から人への欲、人を想う気持、余裕が出来る。人の役に立つ事に生き甲斐を感じる事が出来るようになる。
 自分の事、自分の欲だけに生きてる奴は下等動物である。人間の価値0。
 素的な人間が素晴らしい世界を創る事が出来るのだ。
 CD(カウントダウン)300日を迎え、これからラストまで
 -自己の再成が地球を救う-に つづく。

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