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2015年2月23日 (月)

自己の再生が地球を救う

3.(CD261日)幸福の七訓

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 人間は諍(いさか)いが好きである。勝つ事が生き甲斐である。
 此の闘争心が失くならない限り、地球に平和はやって来ない。
 そもそも、平和平和と云い乍ら本心で平和を願い、祈っている人はいない。いるとすれば、それは偽善者である。
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 毎日の様に地球上の何処かで殺し合いが行われている。
 国内では夫婦が親子が友人同志が、自分の思い通りにならないからと、相手を殺めて了う。果ては行き摺りに、誰でも良いからと傷つけ殺して了う。
 そうかと思えば真逆に、災難や災害に遭ったと聞くや、一目散に駆けつけ、救済活動をする人達もいる。この愛に満ちた人達をどんどん増やさねばならない。
 平和を願ってる願ってる、祈ってる祈ってると口先で云ってる人達は、何の役にも立たない。そういう人達は、先ず己れを律する事から始めなければならない。
 でなければ人を幸福にする事等出来る訳がない。
 況や、己自身も自我地獄から這い出る事も出来ない。
 短い人生、勿体ない事である。今直ぐ出来る事から始めなければ、永久に無駄な人間で終わる。害人で終わる。幸福とは、何時も幸福でいるには、
  ―幸福七訓―
 一、人をあてにしなければ何時も幸福でいられる
 二、人に上げられるものが有れば幸福である
 三、人の成長を願い続ける事が出来れば幸福である
 四、いつも人の無事を祈っていればいつも幸福である
 五、嫌われる事を怖れず人を叱って上げられれば幸福である
 六、被害者になった時 加害者でなくて良かったと思えば幸福である
 七、大きな目標を持たず今出来る事をすれば――    
           いつも幸福でいられる。 

                  つづく。

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