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2015年6月 1日 (月)

幸福へのメッセージ

幸福への道は個にある(CD163日)
 
 天災も人災も地球を滅ぼす勢いで、日々襲って来る。と、三十年以上も前から言い続けて来たが、今では避け様もなく人類は破滅の最中に居る。
 人間同志が喧嘩している状況ではないのに未だ殺し合いをしている。
 馬鹿な人間共も、もう直ぐ、今にも、否が応にも、天災の猛威に喧嘩をしている場合ではない事に気付く。ましてや家族の諍い等は以ての外であると痛感し、人間本来の生き方に目醒める。
 が、天災の猛威は増々勢いを強め、地球の大半を壊滅状態に追い込む。
 当然の事である。自業自得である。
 楽観的なる者共は、それでも気付かず、東京オリンピックに向かって浮かれている。
 そんなものは実現しない。そんな頃地球は存亡の危機に曝されているのである。
 東京は無事であっても、他国の殆んどが東京に辿り着かない。スポーツの祭典どころではないのだ。来年のリオですら欠席の国が出るだろう。
 此の地球壊滅を回避する方法は唯一つ。一人一人、個々が大反省する所から始めねばならない。それが一番の早道で、確実に地球を救う方法である。
 言葉や思想や宗教の違いを乗り越え、今、人類は一つにならなければならない。
 自国や地域や家族や、自分一人の為に生きる愚かさに気付かなければならない。そんな我利我欲が人間同士の共食いとなり、自滅の地球へと突き進んでいるのである。
 各国で相次いで起きている大災害に、日本も多くの国も災害地に駆け付け、救済に身を投じている。この愛の力をもっともっと強く、もっともっと広め、地球全体が一丸となって助け合えば、被害を少しでも小さく復興も早く成し遂げる事が出来る。世界は今、国と国との隔てを捨て、地球国という大きな一つの星とならねばならない。
 政府は一つで良い。国連が地球国政府となれば良いのだ。
 各自治体(国)が政府に集い、議論を交わし、矢鱈戦争をしたがる輩は政府軍が制圧、指導する。貧しい国には、政府の決議の元救済を行う。
 理想でも何でもない。地球を平和にするには、それしか方法はない。
 その平和の原動力は個である。個、個々が素晴らしくなる事によって地球が幸福に近付く――。  幸福への追求につづく。
 
 

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