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2016年1月22日 (金)

近衞と陰陽

 陰陽師という仕事を命ぜられるとは想像もしなかった。
 今生での修業の終了(15.11.11)と同時に、天界に昇るものと思っていたが、途中の次元に停どまり、地球の様を見続け、然るべき時に地球を救え――と、天命が下ったのである。
 天変地異、人類闘争、自己分裂破壊も行き着く所なく、地球壊滅まで続く。
 天はそれを止どめ、どの時点かは判らぬが、救えと云う。それまでは破壊、天罰の成行きを見よと云う。否、寧ろ事に依っては天罰の手伝いをせよ、と云う。
 此の天誅が陰陽師の仕事でもあり、救済も陰陽師の仕事である。
 天罰と救済。三次元の人間には、この真逆は全く理解出来ない所業である。

 日本の歴史において、時代の変遷時には必ず紛争があり、淘汰があり、新しい時代に移行する。
 その仕掛けに藤原から近衞に受け継がれて来た陰陽の力がある。
 華やかな表の姿と、裏で画策した陰陽の魔力が世の中を変えて来たのだ。
 紛争の陰から淘汰へ、平定から独裁を経て反乱を呼び紛争へ、それを繰り返しながら、幾多の犠牲を経て究極の愛に辿り着く。陽である。
 私に残された今生での役目は、最大の紛争の前に、最悪の事態を終息させる事である。
 この仕事を成し遂げて、陰陽としての今生での私の仕事は終わる。
 48代続いて来た裏稼業陰陽の仕事は終わる。
 制裁の後に来る救済、私の使命はこれからである。

 弟子になりたい人がいれば、自己滅却から始まり、色んな条件があるが、先ずは私の分祀(フィギュア)を求める事だ。

 ※自然会の時の自己啓発、自己成長、救難や救済の訓練は陰陽師になってからは時間を割けないが、
 人の役に立つ立とうとしてる人には、お祓いやカウンセリングを引き受ける事もある。

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