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2016年7月29日 (金)

幸福への道6

 人は此の世に何をしに生まれて来たのか

           ふるさと

                   作詞 東 隆明

 人は誰しも  母の胸から飛び立って
 広い世界に  巣立ちゆく
 ゆく先々に  壁あり  山あり  谷がある
 雨降り  風吹き  嵐来る
 そんな時  母の匂いを想い出し
 そんな時  母のぬくもり想い出し
 深い愛に  報わんと
 涙ながらに  ムチを打つ

 人は誰しも  父の生き様 見て育ち
 広い世界に  羽ばたき渡る
 世の大海に  小波  さざ波  しけありて
 乗り出し  こぎ出し  舵を取る
 そんな時  父の姿を想い出し
 そんな時  父の厳しさ想い出し
 幼き頃に  亨けた愛
 感謝ながらに  船をこぐ

 愛は与えるもので  勝つものじゃない
 愛は帰って来るもので  奪うものじゃない
 ふるさとは人の心にあり  永遠のもの
 ふるさとは生きてる証  永遠にあり
 永遠にあり
 
 人は此の世に 愛というものを知り
 愛を育み 愛を深める為に修業にきている

 先ず 此の世に誕生する為に特定の両親を選ぶ
 その両親は その人にとって その両親でなくてはならない
 その人が生きて行く中で その人の修業に一番適した両親が選ばれる 善きも悪しきも 良き両親である

 人は育てられ スクスクと成長する
 両親の愛に包まれ 裕福に 何不自由なく スクスクと成長する
 両親の 又は片親の非情な仕打ちに 遭いながら 成長する
 人は愛に包まれようと 非情な仕打ちに遭おうと 裕福であろうと貧しくあろうと スクスクと成長するのである

 その環境は その人にとって絶対に必要な条件である 自ら選んだ環境なんだから その条件で成長しなければならない 宿命である
 良くも悪くもスクスクと育ち やがて友達が出来る
 その人の前に現れた友は 天が縁という形で その人に会わせて呉れた人である その人に与えられた その人に絶対必要な友達である

 会う丈で 意気投合 何時も心配し合い 喜び合い 叱り叱られ我が事の様に想い合う善き友 良い友達である
 会うと喧嘩になり 意地悪をする 危害を加えたり 陰謀を企む悪しき友 それも善き友達である その人の勉強に必要な良き善き友達である 善きも悪しきも友達がいなければ勉強出来ない 勉強出来なければ成長も出来ない 成長出来なければ生きてる意味もない 人に会うのが嫌い 孤独を愛す者は人であって人でなし 人間とは人との間と書く コミュニケーションを嫌う人は 人を愛せない人で 勿論人にも愛されない 何の価値もない

 人は親に育てられ感謝し 友を得て友情を知り
 協調を学び 共に生きる喜びを勉強する そしてスクスクと育って行く やがて 人は師に巡り会う 

                                            つづく

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